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やっとデタ

                 産まれました~

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3月21日、朝7時に トラブルなく出産終了いたしました。

朝5時40分ごろ、オナカの痛みで目が覚めてトイレに行ったもののなんだかスッキリせず、
そこから痛みが10分間隔で2回来たのを確認して、着替えをしようと起きたら
息子も起きたため、しかたなく全員を起こして「とりあえず着替えて~」。

でもこれが陣痛かどうかの自信がなく、子供二人に牛乳とパンを出してから
病院に電話をすると「陣痛やとしたら、病院に来てしまったら食べるものないから
朝ごはんだけ食べてくるー?」と提案されました。
どうしよっかなーと考えてる間に更なる痛みが襲ってきて、「お父さんっ!」と
声にならない声で助けを求めたら、お父さん洗面台でドライヤー中でした・・・なぜに余裕?

なっちゃんパン食べかけのまま、パンの袋を持たせて、
カバンに子供が食べる用の適度なおやつと水筒にお茶を入れ、
お姉ちゃんに「食べたいときに食べたらいいから」と何度も説明をし、
我が家の軽の前列に4人が折り重なるように乗って病院へ向かいました。

車中で1度だけ大波が来たときには、事態を理解していないのでのんきにしゃべりかける
息子に心底イラッとし、そして駐車枠からはみ出たからもう一回入れなおすわーという
お父さんに究極にイライラッとし、5分の道のりをやっと到着。

「とりあえず尿検査したいねん」という看護師さんにコップを渡されトイレに入ったものの
また大波がやってきて、個室で無言で壁をグーで何度も殴りつけているわたしの様子を
察知した看護師さんが「もう無理やんね?もういいわ!分娩台行こう!」
と分娩室に担ぎこまれました。

そこからは、全部脱いで~、手術着みたいなんに着替えさせられて~、点滴さしたら
「先生!すぐ来てください!」と院長を呼び出す看護師さん。
「ハイハ~イ!もういいでー、いつでも出していいぞー」院長が出口をぐいぐい広げながら
待ち構えてます。
そんな手作業で・・・と思いつつ気張ってみると、「アタマまで出たよ~」え”-??
「もう一回いきんでみて~」といわれ、渾身の力で踏ん張ると「ハーイ出たぁ!」

7:01誕生。
看護師さんが言うに、「6時40分に着いたばっかりやったんですよー」
ということで、産院到着後20分での出産はあっという間に終了しました。
服を脱ぐのも着るのも全部看護師さんにやってもらったわたしは、
恐らく出産に関係ないからだろうけど、靴下だけは履かされたままでした・・・。
その後、出口の処理だとか赤ちゃんを抱くカンガルーケアとかで
服をはだけさせる機会だらけのわたし、全裸にひざ下までの靴下の変質者ばりの姿に
何度もさせられ、今更ながら靴下を脱がして欲しいと本当に思いました。

立会い希望だったけれど、さすがに子供二人を放置するわけにもいかないので
隣の陣痛室まで連れてこられていた3人。
産まれてから分娩室に入ってきた息子はいまだ事態を理解しておらず、
分娩台で横たわるわたしに「なんでそんなとこで寝てんの?もう帰る?」とプチレジャー感覚。
お姉ちゃんは「どっから出したん?」説明しづらいので「・・・・・・・・・お尻・・・?」
「そうなん?カサネはまたお腹から出てくるんかと思ってたわぁ!お尻かー」と
感慨深げ(?)でした。お尻はいずれ訂正せなアカンかと思うけど・・・。

                 IMG_4730.jpg
あちこちからみなさんに面会に来ていただいて、とってもありがとうございますでした!
カワイイお花やお菓子、ベビーグッズなど、たくさんいただきました!
もしわたしが専業主婦であったならば、わたしの性格上こんなに人は来てくれなかったでしょー。
働いているからこそのつながりがたくさんあり、いろんな人に支えられながら
毎日を過ごしてるなーと実感しました。

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                         ↑生後2日。
3200gの推定体重に対し、夫婦で「帝王切開とかになるんちゃうんー」とビビリまくりの
毎日でしたが、産まれてみれば3742g・・・誤差ありすぎじゃないっすか?
よくぞ普通に出たもんだと我ながら関心。
よくよく考えてみれば、前処置はといえば砂糖水の点滴のみというシンプルさ。
産むたびにどんどんシンプルになってきている気がします、この産院。
それがよかったのかどうなのか、大きな亀裂も無駄な体力消耗もなく
さっさと産ませてもらいました。産院にも感謝感謝。

            IMG_4738.jpg
毎日の食事です。
見た目・味ともとっても満足なお料理ですが、だから余計一人で食べるむなしさみたいな
ものが沸いてきます。
おいしいものは誰かと食べないともったいないねー。
でも、毎食ホントにおいしかったでっす。
お祝い膳は、お赤飯とでっかい鯛が出てきたよ。鯛まる1匹なんて食べられねーよ、と
思いつつ、まぁ食べちゃったんだけど。

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                         ↑生後7日。

入院中は寝て飲んでの繰り返しで目を開いているところ、ハデに泣いているところを
見たことがなかったので「今回は楽勝なんじゃ・・・」と内心ニヤリとしてました。
そして昨日無事退院。
そんなに世の中うまくできてないねー。
ここどこだー!なんだかいつも騒がしいぞー!といわんばかりに泣いてます。
ちょっかいを出したい姉弟にあっちからこっちからつつかれ、相乗効果でさらに眠れませんー。
変に経験豊富な両親に、タオルで巻かれ、添い寝しながらおっぱいを飲ませてもらって
強引に寝かしつけられていました。災難。

あの姉弟はといえば、誰が赤ちゃんの横で寝るかで大モメ、泣きながら喧嘩・・・。
よかったねぇ、とっても歓迎されてるよ、キミ。
あとは名前を決めてもらうだけだねー・・・・・
もう近所じゃ想像でつけられた名前が一人歩きしてるよー。
保育園でも「ハルイチくん!」とか呼ばれてるよー。
なんとかせねばっ。週末に必死こいて考えまーす  えへ。


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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

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v-10おめでとう!!!!!
てかなっちゃんソックリやんv-14
てか3人とも生まれた時顔一緒v-254v-237
それにしても安産でうらやましいなぁ!!
個人産院で産んだん?総合病院より個人の産院の方がごはんがおいしいって聞いた事あるけど、ここまで豪華とは驚き

・・・・・すみ・・・・・

ソックリですか・・・そうですか。
我が子ながら、えー?こんな顔ー?と思う産後。でもみんなにソックリと笑われる産後。
お食事は豪華ですよー。大きな病院やと、やっぱり病人食ちっくになるんかなぁ。
なんせわたしも入院といえばココしか知らないもんだからー。
もし産院を選ぶなら、近場もさることながら、食事とかもろもろ評判も重要視すべきよっ。
プロフィール

かさねまま

Author:かさねまま
お父さんに知らせないまま早や3年経過のブログ。
今更もう言えない。
3人全員が成人したら教えようかなと最近考え中。
って、あと20年なんて、書けるとも思えないぃ

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