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オアシス発見

中学校以来です。
図書館で図書貸し出しカードを作り、本を借りました。
目からウロコの図書館。
なんて便利で経済的。
こんなことならもっと早くから利用すればよかった。
大阪にいたときもなんで利用しなかったのか。
と、後悔と興奮の気持ちで連日ちょこちょこと読んでいます。

事の始めはおねえちゃん。
「図書館で本借りられるねんでぇ」
とっても自慢気だけど、知ってるよそんなこと。
何年生きてきたと思ってんだ。
しばらく「そーかそーか」と言いながらも聞き流してたこの発言。

また何日かして「土曜日も日曜日もやってるって先生ゆってたー!」
ふーん、そうなんや。
わざわざ先生に。なぜに。
「・・・・・・・お母さん、今度の土曜日借りにいける??」とっても控えめな態度で聞きます。

・・・・・・・・・借りに???
借りるって、あぁ、そっか、借りたかったんか!!
連日の猛暑ですっかりアタマをやられていたわたしは
娘の散々のアプローチにもまったく気づかず、
『図書館は本を貸してくれる』という新発見を報告されているだけだと
解釈していたようで。

先週日曜日、彼女の念願の図書館へ、二人で長袖着てレッツゴーです。
彼女は保育園からも何度か図書館に連れてきてもらったことがあるので
どこに行けば子供の本があるのか、よくご存知です。
挙句、来慣れているので、多少ひとりで放置して絵本を読ませておいても
まったく気にしていないもよう。

この歳で、ちびっこ3人の子持ちで、図書館でひとり優雅に本を選べる、
そんなパラダイスが歩いていける場所にあるなんてーーーーー!

あちこちから本を引っ張り出しては彼女の横に座ってちょろっと読んで、
「違うの取ってくる!」とだけ言い残してまた書庫の影に消えていく。
明らかに子供以上にテンションの高いわたし。
仕事で子供と離れている時とはまた違う、全部が自分の時間のおひとりさま。

ひとり5冊まで借りられるので、当然ながら5冊借りる。
彼女は紙芝居も借りている・・・でかい。
帰りの坂道、二人でゼェゼェ言いながら10冊を持ち帰る。
ワタシが借りた5冊のうち4冊はお父さんの通勤用だけど、
暑いを理由に「男チーム、クーラーかけて家でテレビ見てよー」と
残り二人を引き受けてくれたので、それくらいはさせていただきますよっ。

しばらく図書館通いはやめられそうにありませんー。

それにしても、「ジャパンカップを作った男」とか「プロボクサー闇の闇」とか
「インドなんか二度と行くもんか!」とかいうたぐいの本を借りるあたしを、
司書の方はどう思っているだろう・・・


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テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : ライフ

なっちゃんの記憶

なっちゃん、読み書きができないまま、ついに4歳に突入。

IMG_6202.jpg

姉はなんとなしトントンと年を重ねて、できることも順調にこなし、
産まれながらに姉だったのか、途中から姉にさせられてしまったのか、
あっという間に6歳を迎えたわけですが、
なっちゃんのまる3年は、母の感覚では結構長いものでした。
彼は行動と比例するように、のんびり1年1年を過ごしています。
ファミレスのバイキングだとかは、「お金払うんやっけ?あ、まだ3歳やからタダか・・・」と
本気で何度も自分に確認したし、遊園地に行けば乗れない遊具なんかもあったりして
こんなに身がしっかりしているのに不思議な感じがしてました。
それもこれも、きっと彼の個性により 1日が、1年が、周りよりスローリーで、
もう5年くらいは一緒に過ごしている感覚だからなのかも、と思います。

さてさて、誕生日を迎えた彼は、またもや突然語りだす。
「なっちゃんお空の上で遊んでてなぁ。
 ほんだらお母さんがトリさんから羽もらって、背中にザクッと刺して、
 なっちゃん迎えに来てーん」

ここにたどり着くまでには道のりがありました。
お父さんの同僚からメールが届く「ウサギ飼いました」

母「おばあちゃんちにも昔おったわぁ」

姉「えーーー!今はどこにおるん?」

母「今は・・・・お空におると思う。死んじゃってん」

弟「お空って死んだら行くの?なんで?なっちゃんおったことあるで?!」

またまた奇想天外な発言・・・と思ってたら、上の発言につながるわけで。

「お母さん迎えに行った覚えないんやけど・・・?」
「なんで?迎えに来てくれたやん!トリさんの羽刺して!覚えてないの?
 忘れんぼやなぁ・・・」

いやもう、羽ザクッとさすあたりがよくわからんのですが・・・
そしてこの経験を、昨日あった話くらいナチュラルに話す彼も
やっぱり不思議ちゃん。
忘れんぼって・・・そんな問題??

姉の胎内記憶は『おそらくお腹にいるとき』でしたが、
弟の記憶は胎内記憶ではなく『お腹に入る前の記憶』らしいです。

なっちゃんへの誕生日プレゼントはゴセイジャーのロボットでしたが、
なっちゃんからも出産ありがとうプレゼント。
貴重な記憶、ありがとう。


七夕の願い

昨日、七夕でした。

週末、偶然入ったスーパー近商の前に「お好きにどうぞ」と置かれていた笹、
当然ながらあの二人によって運び込まれ、数日間玄関でわさわさしていました。
その後、ご丁寧にお願い事の札をわんさとつけられて。

姉は自分で願い事を書くわけで、
「かんごふさんになりたい」
こないだマッサージ屋さんになりたいとかおっしゃってましたけど?

弟、字が書けず。もうすぐ4歳、どうなる?!
「お母さん書いてーー。プールに入りたい」
字が書けますようにじゃないのか、と思いながら書く。

「うーちゃんのも書いたってー」
次男の願い事ってなんだよ、わかんないよ、とか言いながら
「はやくあるくきたい」
母、心の叫び。

保育園でも七夕行事。
さすが奈良県、大阪の保育園で用意されていた笹とはスケールの違う、
それはもう、笹ではなく、竹。
裏山からぶった切ってきたんだろうかと思わせる逸品。
で、「なっちゃんのこれーー」

「ぷーるにはいりたい」
どんだけ入りたいねん。
家に帰ってお便りノートを見てみると、先生から
「雨でお願い事が見つけられないかと思い、なついちくんの
 お願い事を書かせていただきます。
 『プールに入りたい』とお願いしていました。」
もうえぇっちゅーねん。
そして、その願い事、2日後に叶いますから!!
夢があるのか?ないのか?

さてさて、七夕に願ったうーちゃんのお願いごとですが。
「はやくあるきたい」
ぼちぼち下準備ができてきたもよう。
七夕前日から、3mほどの距離を、酔っ払い級の千鳥足で歩いております!!
産まれて1年3ヶ月ちょい、我が家唯一のハイハイマスターも
4足歩行卒業への第一歩を踏み出しましたー!←さわぎ過ぎ


テーマ : 七夕
ジャンル : 育児

プロフィール

かさねまま

Author:かさねまま
お父さんに知らせないまま早や3年経過のブログ。
今更もう言えない。
3人全員が成人したら教えようかなと最近考え中。
って、あと20年なんて、書けるとも思えないぃ

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