スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知恵と努力

さて、インフルエンザA型が無事通過し、現在弟にその症状は出ていません。
今週初めての「一人を楽しむ時間」が出来ました~。やれやれ。

産休に入ってすぐ、お雛様を押入れから出して誰にも邪魔されることなく(←ここが至福)
一人で飾りつけ。
で、飾り付けが終わってガラスケースに入ったお雛様を眺めながら
「こんなとこに飾ったら、上の棚から物落ちてきて割れたりなんかして~
プププってな気持ちでほんわか想像してました。

そしたらば、このインフル休暇中、よりによって子供二人の目の前で
棚から物を落としてガラスケースこっぱみじん

いやー、ホント、こっぱみじんとはあのことですよ。
ま、割れたのが天面だけだったのがせめてもの救いだったかしら。
こどもが割ったら鬼瓦鬼な顔で噛み付かんばかりに怒りそうですが、
なんせ自分。そこに飾ったのが自分なら、予測していたのも割ったのも自分。
「あー、割れちゃったー」割れちゃたじゃねっつーの。自分でツッコミ。

タウンページでガラス屋さんを探します。
困ったときは石原良純さんが言うようにタウンページです。
即直します!とか業界最安値!みたいな会社からどんどん電話。
でも、みんな言います。
「最低で2万円くらいですねー。ガラスケースなら買ったほうが安いですよー」
ムキー!!2万も出せるわけない上に、人が(おばあちゃんだけど)選んで送ってくれたものを
勝手に自分で買い換えるわけにはいかねぇ!
イライラ~、イライラ~ってしながらポクポク考えます。

・・・・・・・・・ちーん!  コーナンへガラスを買いに行こう!
自分で修繕という荒業に出ることにしました。
そうと決まれば弟はとっとと保育園に連れて行き、インフルな彼女を連れて、まずは銀行へ。
ガラスっていくらするんだか・・・あんまり日常で買うものじゃないので相場がわかりません。
とりあえず2万円を下ろして、で、銀行が1時間の駐車場タダ券をくれたもんだから、
タダにはめっぽう弱いので、インフル菌を撒き散らすかのように付近をウインドーショッピング。
でも、あまりの寒さに、用もないのにauショップへ暖を取りに入ります。
あー、お父さんの携帯コレだねーなんつってしゃべってたら「お伺いしますよ~
当然店員から声を掛けられる。
あー、あー、んー、どうするかなー。安かったら機種変更します!みたいな。
で、店員にいろいろ調べてもらい、あの手この手で策を練ってもらい、
結果、210円で機種変更・・・にひゃくじゅうえん?
ポイントが3000円あったのと、2年使ったら1万円引きーの対象者だったらしく。
データ移行する間30分くらいくださーいに、ほいほい退散。
娘と「やったねー!ラッキーだねー!どうするー?浮いたお金でナニ食べちゃうー?」とか大喜び。
隣のマクドでポテトを食べながら「お父さんびっくりするんちゃう?」とか。

3週間ほど前の夜、回る洗濯機からごろんごろんとすごい異音が聞こえてきて
「お姉ちゃんまた保育園からポケットにブロック入れたまま帰ってきたな?」
と思いながら、洗濯終了。
洗濯物を全部出した、その洗濯槽に、白いモノ。
あー、コレコレ!と拾い上げてみれば、それはお父さんのケイタイ・・・・・。
お父さん、自分の大失態に真っ白になって固まってました。
洗濯を終えたケイタイが復活するはずもなく。
脱水したからといって水分が飛んでいるわけでもなく。
お父さん、泣く泣く翌日定時で上がってauショップで3万円くらいするのを買ってました。
それでも一番安いのを選んだらしいけど。

そんな経緯を踏まえての、今回のわたしの携帯交換。
「お父さんびっくりするんちゃう?」という娘の発言も正しいけれど、
わたしは「さらに落ち込むと思うわー」が本心でした。
振り返れば、ホントなにやってんだかってカンジですが、このときは完全に
ガラスは忘却されてました。210円で機種変更に心を奪われすぎです。

さて、auショップを出て「次どこ行くんー?」の娘の問いにハッとする。
そうそう、コーナンでした。
コーナンでガラスを聞くと、売ってないというではないかー。
売ってないって・・・まさかコーナンにないものが存在するとは予測外。
当てもなく店内をフラフラ歩き、クレープでも食べる?とコーナンの中でクレープを食べ、
歩きながらまたまた考える・・・その間「おかーさん!台所見てきてもいい?ドア開けてもいい?」
店内のリフォームコーナーで大騒ぎの娘。でも放置。それどころじゃないので。

・・・・・・・あっ!ひらめいた
透明のアクリル板で作りましょうっ。
アクリル板を持って店員を捕まえる。
「これ、カットしてください!」「できません」がびーん
「専用カッターあるんですよー」で渡されたのが、まさにアクリル専用カッター。
どうみても、他のものを切る用途には作られていない。
「頑張ったら普通のカッターで切れますかね?」
「んー、まぁ切れるかも知れませんねぇ」よし、頑張ります。
で、これをどうやって天面に付けるかってことで、釘とカナヅチも購入。
あたしがレジの人なら「この人ナニする気?」と思わざるを得ない買い物。
娘はカナヅチに大興奮でしたが。「ナニすんの?これナニすんの?」
何回も言わせんなよ、ガラスの修理だよ・・・と内心思いつつ。



結果、先ほど作業終了。
もともとガラスがはめ込まれていた溝に、キッチリサイズに死ぬ気でカットしたアクリル板を
あっちらかこっちから角度を変え方向を変え、なんども無駄にくるくる回しながら
押し込んでいるうちに、パンッ!という音と共に無事入りましたーホっ

思えば、2万はかかるといわれた作業が、自分でやれば2000円で終了。
イヤ、結局釘とカナヅチは使わなかったので、実質千円といえよう。
なんてお安い。努力は惜しんじゃいけませんねー。
まぁわたしに有り余るほどのお金があったら 2万出して業者を呼んで
左うちわで作業を見守っていたかもしれませんけどね。
無駄にカナヅチだけが残され、娘はこれをいつ使うのかをいまだ心待ちにしているようですが。

今や、うちのガラスケースは全面ガラスだと言い張れるくらい寸分なく
ガラス風を装ってくれています。
これで棚から物が落ちてきても、次は絶対割れませんよっ!
バウンドするがいい!ボコッっていうがいい!
あ、設置場所を変える気はさらさらありません。
願わくば、もう一度何かが落ちてきて、あらびっくり割れなかったよ!ってなとこを
見てみたいとちょっと思ってるくらい。




スポンサーサイト

テーマ : お役立ち情報
ジャンル : ライフ

2009発表会とその後

14日のバレンタインデー、保育園では↓↓

P1000087.jpg
↑リズムはっぴょうかい  がありましたー。

去年は発表会前日「息子が肺炎で入院」という緊急事態で父母観覧できないという
不運に見舞われた我が家。
急遽両家に緊急召集をかけ、ひとり頑張る姉を全力で応援するようにと辞令を下し、
わたしは病院で付き添いながら、これまたひとりで寂しい思いをしていました。

そんなトラウマのおかげで発表会まで細心の注意を払って過ごす毎日でしたが
おかげで小春日和の中、(気温18℃だし)コートも不要で無事参加となりましたー。

前半戦は弟の出番。
P1000056.jpg
実質、初めての発表会な彼のことは、予測が付きませんでした。
泣くのか?固まるのか?逃げるのか?????
そんなわたしの不安を払拭するかのように、淡々とミッションをこなす彼。
セリフも言うし、歌もでっかい声で歌う。
それこそ「観客はかぼちゃと思え」と先生に教えられたかのように、そしてその暗示に
キッチリかかっている人かのように。

後半戦は姉の出番。
入園して2度までの発表会は完全に凝固状態だった彼女。
去年アタリからぼちぼち溶け出してきて、観客席の身内を探す余裕も出てきた様子。
P1000071.jpg
今年は青いクレヨンの役です。
セリフもちゃんと言えました→「あれれ?なんか忘れてないかぁい?」
劇と歌と楽器演奏、3度の出演でちゃんと役割を果たしていました。
激しい争奪戦の上に奪取したというトライアングル。
他に何の楽器があるのかと思っていたらば、
タンバリンとカスタネットとスズ。
ん~、ま、どれも同じ・・・・・?
同じクラスの友達の母と空き時間に話す。
「アンタなにすんのって聞いたらスズって言うからさぁ、
 あー、絶対このコ上手に出来へんチームなんやなって思っててん」
そんな心配御無用でしたー。どれも差がありませんよー。
でも、演じる彼女たちにとっては重要なポイントだったようで。
楽器演奏が終わって初めて、観客席のわたしを見つけたようで、
ものすごく控えめに手を振ってくれました。





あー、無事参加できて、上手にできて、ホントによかったよかった!!
発表会さえクリアできればもうなんでもいいよ!
なぁんて思っていたからかどうなのか。

翌日夜から発熱・・・
月曜に病院。
検査結果:インフルエンザA型。
なんでやねーーーーん!

090216_1504~0001

年末年始にこどもが立て続けにインフルエンザB型にかかったことで
インフルエンザとは完全に縁がなくなったと思っていたわたし。
世の中に2度3度掛かっている人がいるという話を聞いたところで
他人事だと思っていたわたし。
あなどるなかれ、今年のインフルエンザー!
先月に引き続き、今月もまたインフルエンザ月間な予感がするんですけど・・・・。



テーマ : 行事・イベント
ジャンル : 育児

IKEAにいけあ。

先週土曜日、またもや姉の
「花咲音ちょっと今日保育園行ってくるわー」という思いつき発言で
ぽつりと家に残される母&弟。

「買い物でも行く?」
「いいよ~ぅ」
「ちょっと遠くでもいい?」
「いいよ~ぅ。」
という会話の後、南港のIKEAまで出かけました。
混んでる混んでるとネットで大騒ぎのコチラ、
車で30分、どっこも渋滞なく、スイスイで到着~。

でも、なんせ幼児と女子。
大型商品が安いとウリのこの店舗で大型商品を買えない、
どうにも豚に真珠なペア。
しかたなく、手に持てる範囲のものを二人で物色します。
49円のイーゼルとかー、3個398円の観葉植物とかー。
「なっちゃんアレ欲しい!アレ取って!」と騒いだのは
赤いでかい豚の貯金箱。
アンタに貯金なんて関係ないでしょーが・・・
でもそんなことお構いなし、まだ買ってもないのに両手で抱えて
豚にチューしてます。ごめんIKEA。
長い買い物の行程で、そのうち別のものにも気を取られ
「これカゴに入れといて~」豚inお買い物袋。
いやー、これいらね~、ぜったい買いたくなーい。
まぁデカイわりに498円と安いんだけど、のちのち管理する羽目になる
わたしの身になってもらいたいもんだ。
ということで、こっそりどっかの棚に豚置き去り。

全部の売り場を見て周り、レジを越えると
お疲れ様といわんばかりに軽食コーナーが待ち受けています。
ヘトヘトの親子、「アイスでも食べる?」二人でひとつ、チョコワッフルコーンを注文。
ここではまず販売機で食券を買うんだけども、150円のアイスに500円玉を入れたら
食券とともに620円のお釣り・・・・・・・・・
どう見ても620円。500円のお釣りが??
うれしいというよりわけがわからんほうが先でした。
だいたい、どっから20円っていう端数が出るんだか。
見渡してみると、この軽食ゾーンのウリは50円のソフトクリームらしく、
みんなほとんどがそれを食べてます。
おそらく・・・ソフトクリームが50円で売ってるのにわざわざ150円を出して
チョコワッフルコーンを買うヒトがおらず、販売機の異常に店のものが気づいてない・・・?のか?

ということで、ばんざーーーい!なんだろーか?
撮るよってゆったら手を挙げた   ↓チョコワッフル持ってます。
090207_1428_x007E_0001.jpg
あ、彼の服がハートなのは、言わずと知れた姉のお下がりだからです。


帰り道、京セラドームあたりまで来たところで、ずーっと静かだった彼が
突然口を開く。
「赤いブーブブ、買った?!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「豚?アレ~?袋にないねぇ。なんでかなぁ。買ってないのかなぁ。覚えてないやー。
 また今度行ったときに買ったらいっかぁ!なっ」
なんてごまかし、通用するはずがありません。
「なっちゃんコレ買ってってゆってたやん!買ってって!なんでよもうっ!」
もう、帰り道に怒涛の攻め&泣き。
こんなに泣かれるなら買えばよかったんじゃ、とは思うけど、
多分3日としないうちに床に放置の図が見えるので、これでいいのだよ、と
自分を納得させながら帰りました。

そんなこんなで帰宅して、お姉ちゃんを迎えに行く。
「おかえり~」と駆け寄ってきた彼女の髪が、コテでクルクルのフワフワに
チェンジされておりました。
先生にやってもらったんだって。
どうりで土曜日に保育園に行くって言うハズだね。
先生と結託していろんな体験をしておくれー。
お母さん、クルクルにしてって言われても対応できませんから。
       (↑ハナっからやる気がない)


テーマ : お買い物
ジャンル : ライフ

2009 節分

昨日の節分、保育園ではキチンと節分行事がありました。

夜に姉に聞く。

保育園には身長がでかくて若い男子O先生がいるので
「O先生、鬼やっつけてくれたんちゃうん?」
「ちゃうねん。O先生、買い物行くって」
「ふーん。なんでやろ。何しに行ってんやろ」
「ズボン買ってきたって」
「で、鬼帰った頃に買い物から帰ってきたん?」
「うん
「ふぅぅぅぅ~ん・・・・」
4歳児、まだまだうまくだませる年代なんだと再認識。

弟に聞く。
「でっかかった?」
・・・・・うん・・・
「何色やった??」
・・・・あか・・・・
「がおー鬼ってゆってた?」
・・・・・・・・ゆってた・・・・・
「お父さんとお母さんの言うこと聞きなさいよーってゆってた?」
「・・・・・・・・・・ゆってた
お母さんなんで知ってんの的表情。
その後は、先生からの豆の受け取り方だとか、同じクラスの友達が
馬のお面で応戦してくれただとかを興奮気味にしゃべってました。

自分たちが作った鬼のお面をかぶってノリノリで帰ってきたけれど、
行事中はきょうだいともに泣いていたらしく。ま、想定内ですけど。
豆も投げたらしいけど、その後を見るほど冷静ではないので
二人揃って「当たったかどうかわからん・・・」と言ってました。

夕ご飯は、当初別のものを用意していたんだけども、
仕事中に身の回りで「丸かぶりのラベル届いてない!」とか「太巻きバイク便で!」
って話ばっかり聞こえるもんで、だんだん<今日食べないのってマズいんじゃ・・・>と
強迫観念。
帰り道にスーパーに寄って、太巻き4本買って帰る・・・1,200円もしたよ

先日の鍋のときも「牡蠣入れて~」と、その他、わたしが最近食べれるようになった一品
ばかりを好む彼女は、4種ある中からネギトロ巻きを選択。相変わらずシブイ選択をします。
どんどん食べ進み、半分くらいまできたところで
「お母さん、なんかこれ辛い・・・」
ワサビ入ってました。
半分?!そこまで食べて初めて気づくの?!
もう気づかず全部食べてもいいくらいじゃ・・・。
こころざし半分にして、母親のトロサーモンとチェンジ。

保育園でもらった福豆も食べます。
「何個食べていいの~?」の問いに、年の数だけ食べることを教えると
「じゃぁ4個!なっちゃん2こ~」
やったぁ、なっちゃんより多い!的ニュアンスが含まれています。
でも、そんなどころじゃないくらい豆はあるので
「4個食べたら、あとは食べたいだけ食べていいよ。残ったらお母さん食べるー」(←伝統無視)
と言うと、半分くらい食べたところで豆の入ったお皿を持ってきて
「お母さんあげる~ハート
「もういいの?」「いいことないねんけど、お母さんのないし残しとくわ!」
あらー。
ステキな心遣い。
その心遣いに免じて「じゃぁちょーっとだけ残しといてくれたら、あと食べていいよ」
「いいねん。お母さんにあげる。あげたいねん」あっちも引きません。意外と頑固者です。
「なっちゃんもお父さんに残しとくー」ハイハイ。

遅れて帰宅の父の食卓には、豆がバラバラと蒔かれてました。
それを食べない父。みんなから非難ゴウゴウで、仕方なしに2粒ほど食べてました。

あー、我が家の豆まきは週末にでもやろう(ホントに伝統完全無視で、ご利益あるのか心配)。



テーマ : 保育園
ジャンル : 育児

プロフィール

かさねまま

Author:かさねまま
お父さんに知らせないまま早や3年経過のブログ。
今更もう言えない。
3人全員が成人したら教えようかなと最近考え中。
って、あと20年なんて、書けるとも思えないぃ

最近の記事
最近のコメント
フリーエリア
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
いらっしゃい。
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。