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つかまえたっ!

うれしいことにあんまり手の掛からない息子。
隣で座ってニコニコしてたら同じくニコニコしてるので、コレを逃す手はない!と、2年くらい休憩中の編み物を再開。
久々に押入れから出した編み物袋には、編みかけの手袋が片方、針が刺さったまま入れられていました・・・記憶がない。
とにかくそれをほどいて、心機一転、でも悠長なことをしていられない、冬はそこまで来ているので てっとり早いマフラーに着手。
暇を見て2日ほどで仕上がり、巻いてみたらば・・・短かったなんてかわいいオチじゃなくってよ!
肌触りが悪い。なんで作る前に確かめなかったのか・・・・。
十分我慢できる程度のものではあるけど、気にはなる。
散々悩んだ挙句、ほどきました。
手袋をほどいたときに、手に巻きつけながらほどいたら、最後手から抜けないというハプニングに出くわしていたので、今回は娘のぬいぐるみ拝借。
ぐるぐるぐるぐる、巻き終わってみれば、そこには囚われの身のペンギン。
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「なんでこんなんするの?、ってゆってるのーっ!」←両手を腰に怒る娘。

明日、新たな針を買ってきて帽子作りをはじめますワ。
あ~、でもちょっとテンション下がりました。
今年も無趣味の冬で終わりそうな・・・
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ぬけがら

冬ソナ、終わりました。
我が家は昨日の晩から火が消えたように静まり返っております。
夜の楽しみがなくなりました。
ホテリヤーでも借りる?ってなハナシをしています。
遅ればせながら、超超遅ればせながら、プチ韓流ブーム。
もしくは、ペ・ヨンジュンブーム。
ペットロス症候群ならぬ、冬ソナロス症候群。

いやー、良かったです~。きっちりドラマに入り込み、1話分無かったのもちゃんとレンタルしました。
サブキャラの心無い言動に文句を言い、1話終わるごとに次どうなるのかを勝手に予想しあう。いやいや、ビデオですから答えはすぐそこにあるよ!
さまざまな伏線はあるものの、早ければその回に、遅くとも次回には種明しがあって、日本ドラマにありがちな「あ~、なんかゆってたような・・・いつやったかなぁ、何やったかなぁ」が一切ない。
凝りに凝った複雑なドラマが苦手なわたしにはもってこいでした~。

最後はちょっと物足りなさを感じたけども・・・なんというか、コース料理を食べてて、まだ1品出てくると思って張り切って食べてたのに「え?さっきので終わりですよ?」って言われたみたいな。

でも、韓国ドラマってすごい。1話CMナシでノンストップで見て1時間ちょい。それを20話まで。
撮影はさぞかし大変であろうと、余計なお世話ですが思ってました。
ヨン様もチェ・ジウも3日くらいは寝てないらしいですよ~(←昼間にボーナストラック部分を見た主婦)。

さぁこれからなにする~?こないだ録画した東京タワーも見なあかんなぁとしゃべりながら新聞読んでたら、

「ドラマ・東京タワー 視聴率イマイチ。もこみちどうする月9?」

・・・・。

さんまの・・・

「まんまちゃんの鍵は?」

またワケのわからない発言をしておりました。
キーホルダーにまんまちゃんはおりません。
そもそも、まんまちゃんとは、あの秋刀魚の飯・・・あっ、『さんまのまんま』を変換するとこんな字がっ!
どうでもよいですね、それは。
ともかく、そんなものはウチにはなく、玄関で「車の鍵?家の鍵?自転車?まんまんちゃん(仏)?ナニナニ?」と聞いてました。
何度聞いても「まんまちゃんの鍵やん!」ばっかり。
「ごめ~ん、わからんわ~。ないかも~」とギブアップしかけたら、娘は
ため息をついて「こないだ落としたやつ」とちょっと怒り加減で答え方を
変えてくれました。
こないだ落とした・・・ハイ、落としましたよ!
駐車場の地下3m位下に、自転車の鍵!!
自転車の鍵が、なぜにまんまちゃんの鍵になるのか??
検証検証検証・・・ちーん!
落としたとき、わたし叫んでました。
「ママチャリの鍵落としたぁ!!」
ママチャリが、彼女の耳にはまんまちゃんと聞こえたわけなんですな~。

かわいいので、ママチャリの鍵はまんまちゃんの鍵と呼ぶわーと宣言したのに、娘はその後あっさり「ママチャリ」発音を習得。「ママチャリの鍵なぁ・・・」と父親に話をしてました・・・。

反省文

最近毎朝もめている。というか、怒っている。
トイレに行く→パンツ穿かない→じゃぁ穿かなくていいよ→穿かしてよ(半泣き)→ハイどうぞ→イヤー!穿かへん!→じゃぁいいってば→はくー!はかしてー!→ハイどうぞ→いやーっ!!→ぷちっ!
てな具合に。これが魔の二歳児なんだろーか。

昨日の草剛のドラマで「お母さん、どのメガネが似合うと思う~?」と毎日怒ってばっかりの教育ママに聞かれた子供が「笑ってる顔」と答えたのには、画面の中の母親以上に衝撃を受けておりました。
生まれて2年で自分の感情をコントロールできるわけがないと、保育園に行ってる間に一人で反省し、お迎えに行く。
で、作った夕飯時を味も見ずにご飯もおかずも全部お味噌汁にぶち込んで食べられてまたプチ怒り。それを残された日にゃ、さらにキレる。
昨日は野菜いっぱいの牛乳味噌汁に鶏とにらもやしのカレー炒め・出汁巻き卵を混ぜて食べてました。
あぁもうっ!どんな味か想像もつかないわよっ!

毎朝思う「今日こそ平穏に」は、ものの30分ではかなく砕け散ってます・・・
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今朝も朝焼けを見ながらちょっと祈ってましたよ、あたし。自然のものにお願いするのは日本人の癖ですかね。
3歳になったら脱出?4歳?あっ、その頃には息子がデンジャラスゾーンに突入だ!あぁぁぁぁ!
女性は自分で産んだから子供を自分の所有物と勘違いしがちなんだそうな。まー確かに。思い通りにならないから怒ってるというのはまさに所有物扱いなのかも。
ここまでわかってるくせに、ぷちっとくるんだなー、これが。
もっと大人になれ!あたし!(←今年34・・・)

モノは大切に。

「お母さん、なんで捨てんのーーっ!?」

よく言われます。娘&時々旦那に。
片付けずに放置されているもの、しょーもないもの。
都度「片付けてないからいらんのかと思った」
時には「あたし知らんでー。どっかなおしたんちゃうん?」とヒトのせいにしたりして実は捨てている、とかもある。

先日、息子とお出かけから帰ると、片方だけ靴下が脱げてしまってありませんでした。
片足だけ残された靴下・・・3日ほどソファに放置して今後の行く末を思案していましたが、クリスマスプレゼントを入れる以外に思いつかないし、年に1回、挙句サイズ10センチじゃぁ飴ちゃんくらいしか入りません。
思い切って、捨てました。ちょうどゴミの日やったし。

捨てた日、また違う靴下でお出かけ。
帰ってくると、マンションのエントランスに、ななななんと!
片割れの靴下が展示されています!!
今朝捨てたのはゴミ袋の口をぎゅーーっと縛ったのでこぼれ落ちているはずはありません。
となると・・・それは紛れもなく、どこかでなくしたであろう靴下ちゃん。
これほど自分の行動を後悔したことはございません・・・
今まで皆さんごめんなさい、と、なぜだかみんなにも申し訳なくなり、心の中で謝っときました。
持ち帰ってきた半靴下、失意のどん底でパソコンの近所に置いておいたら旦那が見つけて「これナニ?」
「いやー、なんか片っ方しかないし、小物でも入れようかと思ってさー。なんか入れる??」(←早口&カミカミで)
「入れへん。」
・・・ですよね。

チュンサン・ユジン

なぜ今頃なのか?世の中あんなにブームだったじゃない。
みんなビデオを持っていて、貸し借りもわんさかあって、
ソレが落ち着いてビデオなんて重ね撮りされてしまっているであろうこの時期に、冬ソナ!!
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どうやらヤフー無料動画で1話だけ見たらしい。
どうしても見たいから買うとか言い出し・・いや待て待て、そりゃおかしい。そんなことに金を使われちゃあ納得がいかない。
ということで、先日友人Yさん(めばちこさん)が来てくれる前々日に彼女の家中を探してもらい、持ってきてもらいました。
どうやらこの週末に見るもよう。朝「1話だけ見とけよ~」と言い残して出掛けました。
!!わたしも見るんですか??
見るかどうか悩んでいます。
というのも、めばちこさんが持って来てくれたとき「9話だけないね~ん。でも韓国ドラマのいいところは、2話くらい飛ばして見てもぜんぜん支障がないとこやで」と言っていたから。
褒められてるのかどうかわからない韓国ドラマ。それは意外性がまったくないということですか?まったりムードで進んでいくのかしら。
9話だけないのもどうよ?めばちこ一家は9話をどうしたのか?
こんなこと書いてる間にも見たほうがいいのかしら・・・

クレーマー・クレーマー

昨晩、息子の寝かしつけをしているわたしのところに「本読んだるわぁ」とお姉ちゃんが持ってきた本。
彼女の本読みは比較的大声で、寝かしつけてるんだかなんだか微妙なところですが、途中で「あれっ?」
「お母さーん、ちぎれた」
勢いよくめくって1ページ落丁。
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「また修理するわ、置いといて~」と言いながら修理方法を考える。
「赤で?白で?」
我が家には白いメンディングテープと赤いガムテープがあります。どうやらソレのことを言っているらしい。
赤でなんか貼ったらそれこそ文も絵も見えやしない。まぁ、破れたらテープという流れを知っているだけでもスゴイとしとこう。
さて、寝かしつけながら考える考える・・・チーン、ひらめきました。

今朝、出版社に電話。
「最近もらったんですが、1ページ外れてるみたいで・・・」
修理終了。明日には届きます。

これがなんでもないしょーもない本なら、わたしも赤ではなく白くらいでは修理したかもしれないが、こんなかわいい本にテープで貼り付けるのは心苦しい。
まして、普通に読んでるだけで外れるんやから、これは返本に値するんでないかい?(←ダレに聞いてる?)
まぁ出版社も、土日祝にかかわらず電話で注文を受け付けますよ~と本の最後に載せているような小規模・・・いやいや、良心的な会社やから、これはひとつ、ユーザーからの温かい声ということで。

華やかそうな出版業界でも面倒くさい仕事があるんやろーなー、こんなしょーもない電話とか、と自分で種を蒔いておきながら気の毒に思ってました。

一歩前進。

朝から夕飯のおかず作成。
きのことチクワがあったので一緒にたいて味見をして「おっ、コレに卵入ったらウマいんじゃない?」と卵投入。
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出来上がってみれば、それは"ちくわ丼"・・・しまった、現実化してしまった。
(参考:ちくわ丼とは)

**********************************

週末にやってきたYさんが娘に「秘密の手帳」なる、サンリオキャラクターの貢物をくれた。
生まれてこの方、わたしの友人知人に言葉ひとつ発しなかった娘は、このステキなプレゼントにあっさり陥落、非常に和気あいあいとした1日となりました。
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友人Yさんと会話をし、本読んで~と甘え、挙句わたしがやってあげようと手を出すと、手の平反したようにYさんに持っていくという、世間一般の2歳児でした。
あぁ、催促してるわけではございませんよ。いずれ大きくなればきっとしゃべるようになるんです。今は、敵か味方かの判断がつかないだけだと・・・我が家では時々父親も貢物を持って帰宅します。彼も敵なのか??

写真のスミで0歳児が放ったらかしです。ごめんちゃい。
Yさんの顔がオープンなのもごめんちゃい。ここでの知り合いが少ないからいいかと・・・(超自分勝手判断)

ホワイトマジック

♪ おじいーさんの、生まれた朝に、買ぁってーきた

  ボウケンジャー

ちがーーーーうっ!

わたしの歌い方がマズいのか。

********************************************
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昨日はお父さんと粘土遊びです。
真っ白い粘土を前に、「お父さん、パンダ作って~」
「ぱ、ぱんだ??」
どうのこうの言いながら、二人で作ってました。
台所で片付けをするわたしに、娘はお父さんに作ってもらったものを車に
乗せて運んできます。

「おかあさーん、チクワ」
「おかあさーん、きりたんぽ」
「おかあさーん、トッポギ」

アンタ、適当にあしらわれてるでと言うと
「あしらったらアカンやんーーー!!」
と、わかってんだかどーなんだかわからない発言でお父さんに食ってかかっていた。

コトリ2羽

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10月生まれの赤ちゃんを見に行きました。
ほぼ3ヶ月違い、ということで、こんなに差があるのよね~(と信じたい)。

写真を見てしきりに姉は「なっちゃん小鳥さんやなぁ」
あぁ、小さいからそういうこと?でも、お隣のほうが小鳥さんよ、とか丁寧に説明してたら、なっちゃんのオナカに小鳥さんが。あぁごめんね、必死で説明してましたわ、わたし。
いつまでも子供の心を持ち続けたいもんですねぇ。
ヒトはいつごろから曲がってしまうのか・・・。

ラブリー

♪これっくらいの、お弁当箱に♪

わたしたちが教えられたのは
♪にんじんさん、さんしょうさん、しいたけさん、ごぼーうさん
でした。

ところがっ!
娘世代は違います。
にんじんさん、さっくらんぼさんっ!
です!!

さくらんぼとは、なんともかわいらしい。
今考えると、幼児に「山椒さん」なんて、弁当に入っていても楽しくない。
わたしなんて、今でも好きではない。
時代とともに、童謡も変化するんですねぇ。
まさか、「わたしはさくらんぼだったわよ」なんてひとがここに現れるはずがないと思うけど、境目がいつかがわからんのですな~。

最近覚えてきたカレーライスの唄もかわいい!

♪にんじん・たまねぎ・じゃがいも・豚肉
お鍋で 炒めて ぐつぐつ煮ましょ~
リンゴ・カレールー・入れたら 味見て
コショウを入れたら ハイ出来上がり~~♪

この歌には手遊びもつくんですが、わたしの子供の頃にこの歌はなかったのか、メロディーまったくわからずで毎晩お風呂で適当に節をつけて変な手の動きをしながら歌っていると、自分が歌うのと音程がずれてくるのでかなりうっとぉしそうな顔をされます。
最後まで歌い終わると「こしょう入れへんねん。ホンマは」とひとこと。
え?なんで?
まぁわたしも実際のところは入れませんが・・・。
あ、もしや、こしょう入れるんかな?世間一般は。
あわせていえば、ウチのカレーは鶏か豚で、ウシはまぁめったにおりません。そういう意味では質素な家庭向きの歌ですね。
いやいや、大好きなのよ、チキンカレー!

***************追記***********

本日、ベランダに布団はありません!
とっても爽やかな秋晴れですわよ!おほほほほぉぉ。

手ごわい

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また干してますよーーーーーーーーーーっ(やけくそ)

散々防水シーツの位置を工夫したのに、キレイに外れていた。
掛け布団も体の下にあったらしく、一部浸水。
今朝も4時頃でした・・・。
「お母さん!なんかお尻かゆいーーー」と、何度も隣で叫ぶ声。

とりあえず怒るのは制止して淡々と後処理。でも、顔が鬼瓦。
いくら鈍感なヤツでも即座に気付きそうなくらい顔が怒っていた。
こんなときは「お父さんに着せてもらう」と、パジャマとパンツを持ってお父さんを起こしに行くのが流れ。
多分、こんなに怒ってるやつに着せてもらうと、すごく乱暴に扱われるんやろな~という懸念と、これ以上小言を言われないためにここから逃げてしまおうってな考えが働いているんやと思う。
2日連続「着せて~」と朝4時に起こされる父。寝ぼけながらも「寝る前にトイレ行かへんかって聞いたやん・・・」とプチ説教。

お父さんに着せてもらって「ここで寝る」と父布団に入り「もうちょっと向こう行って~」とか「また出ちゃった~」とか「びっくりしたなぁ。お父さんもびっくりした?」などと一方的に父親に話しかけている。
寝そうになる父親に「寝たらあかーん」と両まぶたを強引に引っ張って顔を覗き込んでいる。
そんなのがあるので「ぷっ」と笑っちゃって事態は終息。

でも、朝起きて半分だけめくられたシーツを見て憂鬱になります。
神様仏様、今晩はよろしくお願いしますよ~!

敵はなんでも知っている

お姉ちゃんはこの夏にオムツを卒業し、やっと身軽になりました。
でも、まだ夜は不安定。
最初はもらいものの「おねしょパット」みたいなのをパンツにはさんで寝ていたけど、それもなくなりました。
ラスト1枚を使う夜、「またこうといてな~」とか言う。
「買わへんで!」「なんでよ~、こーといてよー」「考えとくわ」
などとのらりくらりとやり過ごしてきた。
だって、アレをひいた日は必ずと言っていいほどおねしょをしたので、なんとなく縁起が悪い。
今は1・2週間に1回くらいで布団に大洪水、夜中にシーツをめくって布団をタオルで拭く応急処置をして翌日洗濯&布団干し。
決まってその次の夜は「あれないの?」と、ひざまでパンツを下ろしてパンツの股部分を指差して言う。
で、「なんでこーてきてくれへんのよ~」とシブーい顔をされる。
いい加減、どないしたもんかと、保育園の連絡帳に諸事情をちょろっと書いてみた。
すると、その日の先生からの連絡欄に

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『「おねしょさしてくださいよ~」と言っていました(笑)』

わざとか・・・知ってやってたのか・・・アレ挟んだらパンツにしちゃっても大丈夫なんだぜーとか、園児同士で情報交換してそうだ。
そうと知っては負けられない!しばらく布団を干すのも惜しまずお付き合いしますわ。
でも、コレって小学校中学年くらいまでは続くんかな・・・。
冬と仕事復帰してからはカンベンしてほしいんですけど。

暴言続き

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ゴミ収集車にハマっている娘のために旦那が買ってきたISUZU製収集車。

「かさねちゃん運転するわぁ。お母さん横すわりなぁ」
「なっちゃんは?」
「なっちゃんお母さんのひざ~」
「お父さんは?」
「お父さん後ろ~」

後ろはゴミが座るところです・・・

適当に「そうなん?」などと流してきたけれど、ついに昨日、本人に言ってしまいました。

「(怒)なんでお父さんうしろやねん。そこゴミ入るとこやん」
「お父さんうしろやん~。かさねちゃんとなっちゃんとお母さん前やん~。
ええやん~」

お母さんとなっちゃん、聞こえないフリで別部屋にフェードアウトしましたよ~。本人同士で解決してくれ。

土曜日、公園に3人(母娘息子。父寝てる)で散歩に行ったとき、道端でタバコを吸う人の隣を歩き、通り過ぎてから
「お父さんのにおいした!くさい!もうイヤやわぁ~」
これもそろそろなんとかすべきか・・・でも全部自主的発言やし・・・。

***********************************

よつ葉牛乳、かわいいパッケージなのですな~。
うっすら四葉のクローバー描いてます。
捨てるべきよね・・・一応洗ったんだけど、中身。
リサイクルに出すべく切り込みを入れようと朝からはさみを手に、
イヤ待てよ・・・と無い知恵を絞っています。

踏んだりけったり(かなり長文)

セブン銀行開設。3日ほど前にキャッシュカードが届いた。
誰のかと言えば旦那ので、常にお金をセブンイレブンから引き出していることに気付いたわたしは「毎度の手数料がもったいねぇ!」と自主的に開設、資金移動までしてさぁ今日からコレを使えとばかりに旦那に渡したました。

翌日帰ってきて「なんか使われへんかったわ。前のヒトもATMで電話してたし、機械故障してたんかも」
なんとな?ではワタクシが行って参りましょう。
前日に旦那が行ったセブンイレブンとは違う店舗へ、徒歩10分、ベビーカー押して。

すると、んにゃーーっ、ここでも【お取り扱いできません】
ソッコー受話器を手に、コールセンターのお姉さんに事情を説明。
すると、磁気が弱まっているとかいうじゃな~い(←ナントカ侍??古・・・)
弱いも何も、3日前に届いたところなんですけど。

窓口「再発行となりますので再発行担当の者と代わります」
再発行担当「本日再発行依頼書をお送りしますので、そちらに捺印・・・」
「イヤイヤ、おかしいと思うんですけど。わたしに何の落ち度も無くて、尚且つ届いたばっかりで再発行依頼も何もないと思うんですけど」
再「そのお話はまたあとで別の担当がお聞きしますので、とりあえず再発行手順のご説明をさせていただきます」
「アナタのお話より先に担当者と代わってください」
再「(キレ口調)・・・わかりました」
山田「お電話変わりました、担当山田が承ります」
山田・・・偽名じゃあるまいな。
山「ご迷惑をお掛けしておりますが、再発行にはどうしてもこの書類をいただく決まりとなっておりまして・・・」
「・・・・・・・・・・(とっくにキレてる)こっちは今日このお金が下ろせないことで困り果ててるんですけど!今すぐ使えるカードここまで持ってきてくださいっ!」
東京から大阪まで、急いで届けても日は暮れちゃいます。
そして今日無いと困ると叫んでいる割には口座には5万しか入っていない。それが本当なら結構切羽詰った家計だ。でも怒り心頭なので、そのぬるい考えをぶっ飛ばすためにはなんでも言う。
山「じゃぁインターネットから違う口座に振り込んでいただいてそれをご出金いただくという方法も・・・」
「(でっかいため息)それをわたしがするんですか?今から家に帰ってインターネットで振り込んでまた出て来てお金下ろすんですか?振込み手数料と出金手数料と、どうするんですか?」
細かいっ。これじゃ本当にお金に困っている家だ。が、負けるわけにはいかない。
山「やはり再発行の手続きをするのが一番よろしいかと・・・書類を速達でお送りしますので」
「そんなにその書類が欲しいんならアナタが書いてください!何度も言いますけど、わたしの落ち度じゃないんでぜーーーーーったい書きません!今からその書類書いてキャッシュカード作るところへまわしてくださいよ。そしたら月曜には届くでしょ」
山「や、再発行には10日ほどお時間をいただいてまして・・・」
キャッシュカード1枚に何人を経由するのか。10日掛けて、そのキャッシュカードになんのデータを入れるのか。
「すぐ送ってください。でも書類は書きませんけどね」
山「ちょっと監査に話をさせてください・・・・・・・・・わかりました。再発行させていただきます。でもお時間は・・・5日、なんとかそれでやってみます。来週末には必ず届けますので!」
カードをどの工程から作るつもりなのか・・・やってみるって。これから作るカードの1個前に作ればいいじゃん。
でも、これ以上押し問答をしても発展なしと判断して電話を切りました。
せっかく遠路はるばる来て空振りもむなしいのでお菓子を持ってレジに行くと、レジのおばちゃんが「大丈夫?」
ヒートアップしていて、話の内容はすっかり店員の皆様に筒抜けでした。

帰り道はベビーカーを押しながら眉間にしわを寄せて、かなりノシノシ歩いていた。
そしたらまた出会う、チャリで区内を巡回中の【朝起きの会】
「こどもを伸び伸びと育てる集いをするので、お時間あったらぜひ来てください!」今のあたしの表情じゃ子供はのびのび育つまい。
「わたしの自宅でするんですよ~。だから気兼ねなく来てくださいね」
見ず知らずのヒトのうちに気兼ねなくいけるほどわたしはずうずうしくなくってよ。
しつこく名前と連絡先を聞かれ「山崎です」山崎ってダレ?
「前日に電話で連絡しますよ~」「住所見て自分で行くんで大丈夫です」
もう今日のわたしは返事に躊躇が無い。
とにかくなんだか機嫌が悪いのは察して、それ以上深く追求されること無く「待ってますよ~、絶対来てくださいね~!」と、後姿に叫んでおられました。
行くもんかーっ、どうせ宗教だーっ!

ちょっといい話

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横向きで寝る、を体得。
指食べながら寝返りしつつ、タオルのケバケバを指で突いてたらとろーんとなってそのまま寝ちゃった、ってな経過でした。
わたし、横で一人静かーに観察してました。なんてお手軽な!!
お姉ちゃんはこんなにイージーじゃなかったぜ!
散々抱っこで寝かしつけ、やっとの思いで布団に寝かせて立ち上がったら膝の関節がポキッと鳴って目を覚ます、などという苦い思い出だらけだ。
そんなねーちゃんも今じゃ夢遊病をわずらう位の熟睡ぶりで、朝はゆすろうが叫ぼうが足を引っ張ろうがまったく意識不明。
やっと起きてトイレに連れて行ったら目をつぶったままで便器に座っている。まるで夜中に起きて目が覚めないように薄目でトイレに行く大人のよう。
前にそんな風でトイレに行ったら男子並みに的をはずして床がオシッコだらけになったことがありました。
寝ぼけてる相手に向かってカンカンで怒鳴り散らし、横に立たせて床を拭きながらぶーぶー小言を言い、臭いから全部脱いで!とパジャマを脱がせてごぅんごぅん洗濯機を回しながらも文句を言い。
よほどこれがうっとおしかったのか、彼女は現在、起きてるときも寝ぼけているときも、無意識に前のめりで用を足してくれます。
ほら、ちょっといい話。
プロフィール

かさねまま

Author:かさねまま
お父さんに知らせないまま早や3年経過のブログ。
今更もう言えない。
3人全員が成人したら教えようかなと最近考え中。
って、あと20年なんて、書けるとも思えないぃ

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